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@network Cisco・アライド実機で学ぶ
◆CCNAシミュレータ・CCNPシミュレータ
CCNAの試験には、ルータの操作を実際に行わせる問題が必ず出題されます。シミュレータ問題は、Flashで作られたようなソフトウェアで、ルータのコンソール画面もどきを操作します。
CCNAバーチャルラボNetworkVisualizer5.0
を使えば、普段皆さんが利用しているPCに、シミュレータ環境を作って、何度でも練習できます。新バージョンでは『
470以上のコマンド
』が使えるのでかなり魅力的であると言えます。
実際のルータ環境で学習する場合と比べると、場所と電気代を食わなくて済みますし、なにしろ、ケーブルでごちゃごちゃになってしまわないのが利点です。
実機でルーティングの演習を行うとなるとそれなりの数のルータとスイッチが必要です。また、それらをつなげるケーブル類やMAUをそろえる必要があります。MAUは、今では入手しにくくなっています。
シミュレータだと実機の数やケーブルの数やコネクタの形状を気にしなくても、いくらでもスケールの大きいネットワークを構築して学習することも可能です。また、実機は、騒音がかなり大きい(スイッチは半端じゃじゃないぐらいうるさい)ので、静かな環境で勉強したい方にも向いていると思います。
CCNAバーチャルラボNetworkVisualizer5.0
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デジタルアーキテクト (2006/03/20)
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実機で学習するとなると
ルータ・スイッチ本体だけでは、実習環境が整わない
のは、ご存知でしょうか?
●スイッチ、ルーターをつなげるケーブル
ストレート、クロスのUPTケーブルは、値段も安く、どこでも売られていますから、直ぐに買い揃えることができます。しかし、シリアルケーブルは、少々値段が高めです。特にスマートシリアルケーブルは、『DB-60用』のシリアルケーブルより入手困難で、結構な値段がします。安価なスマートシリアルの『Back to Back』シリアルケーブルでさえ、1本8,000円ぐらいします。送料、銀行振込手数料を考えると、これは、痛い出費ですよね!
実機演習を行うには、つなげるルータ・スイッチの数だけ、ケーブルが必要になってくるわけで、ケーブルだけでもかなりの出費になります!
DB60用
スマートシリアル用
●モジュールを購入する
ルータは、基本的に必要最低限のインタフェースしかもっていません。購入したルータの型番とIOSでサポートされているかどうかを調べた上で、モジュールを購入しなければなりません。
WIC-1T=
WIC-2T=
形状が合っているからといっても、IOSのバージョンによっては、サポートされていない場合もあるので、ネットワークモジュールを入手する際は、Ciscoのサイトでよく調べておきましょう!
新品のモジュールの値段は、1枚で『
Nintendo Wii
』や『
PS3
』より高いものがざらです!
●IOSを購入する
ルータやスイッチは、本体だけでは動きません!
パソコンと同じようにOSが必要です。OSにもいろいろバージョンがあるように、IOSにもいろいろとバージョンがあります。必要な機能を持ったIOSを購入しなければならないケースもあります。
実機で学習環境を揃えるとなると、環境を整えるまでの時間とお金が、それなりにかかるので、気軽であるとは、言えません。
●実機は壊れることがあります!
壊れるといっても、ルータ・スイッチ本体が物理的に壊れてしまうことは極めて稀です。Cisco製品は安定して動作し、壊れにくい優秀な機器です。
ここで、壊れると言っているのは、
間違えてコマンドを入力して、壊してしまうかもしれない!
可能性があるということです!IOSを間違えて消してしまったり、コンフィグレーションレジスタの設定を間違えて、アクセス不能にしたりするかもしれないということです。もちろん、操作に慣れていれば、直すこともできます。
シミュレータならこれらの不安がなくなります。
《シミュレータのメリット》
1.CCNAシュミレータ問題の練習ができる。
2.場所を取らない。電気を食わない。
3.設定を失敗してもすぐやり直しができ、学習の時間短縮になる。
※起動時間が実際のルータよりかなり高速
4.実機みたいに騒音がうるさくないので静かな環境で勉強できる。
5.コストを気にしないで、スケールの大きいネットワークの構築にチャレンジ可能!
6.モジュール品やIOS、シリアルケーブルの数や種類、相性を気にしなくて良い。
7.短時間で、そして安価に実習環境が整う!
8.思いっきり練習ができる!間違えても大丈夫!
Ver UPしてますます充実しています。
CCNAバーチャルラボNetworkVisualizer5.0
1
ネットワークを無制限
に作成可能
2 デバイスを無制限に追加可能
3 5つの使用可能デバイス
4
Catalyst 3550 を含む Switch ラボ
※ここは期待しないで下さい
5 4つの
NAT-PAT ラボ
6
OSPF DR & BDR エレクション ラボ
7 Net Assessmentによるトラブルシューティングの演習
8 大幅に
拡張されたHelp
ファイルシステム
9 Net Assessmentによるトラブルシューティングスキルの演習
10
USBライセンスキー
の起用
11 Net Connect 機能
12
220以上のLab実習
13
470以上のコマンド
をサポート
●もっと勉強したい欲張りな方はこちら
Network Visualizer 4.0 with BSCI(USB版)
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上で紹介しているCCNAバーチャルラボNV4.0をベースにした
CCNP BSCIシミュレータ
です。
こちらもドラッグ・アンド・ドロップで自分の思うがままにネットワークを設計・構築して演習をいくらでも行うことができます。何と言ってもこのシミュレータではCatalyst3550スイッチが追加で利用できるのでもっと複雑な演習が思う存分試してみることができるのです。
BSCI専用の実習が追加され、675のコマンドおよび300のラボを体験することができます。
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