@network Cisco・アライド実機で学ぶ > YAHAMAルータ実機で学ぶ > インタフェースの状態を確認する

 Amazon
@network Cisco・アライド実機で学ぶ
◆インタフェースの状態を確認する

※動作確認は、YAMAHA RTX1000ルータで確認しています。コマンド、出力結果、動作は、機種、ファームウェアのバージョンで異なる場合があります。
 資格取得が就職、転職、派遣に有利なのは確かですが、「資格=即戦力」とは言えません。実機を操作して資格取得と同時に就職・転職・派遣後に求められるエンジニア(仕事・ジョブ・ワークの達人)としての即戦力を養いましょう。



◆インタフェースの状態を確認する

インタフェースの状態を確認するには、「show status interface」コマンドを使用します。

例えば、LAN1のインタフェースの状態を確認したい場合には、以下のように入力します。

# show status lan1

# show status lan1
LAN1
イーサネットアドレス:           00:a0:de:27:20:bb
動作モード設定:                 Type (Link status)
               PORT1:           Auto Negotiation (100BASE-TX Full Duplex)
               PORT2:           Auto Negotiation (Link Down)
               PORT3:           Auto Negotiation (Link Down)
               PORT4:           Auto Negotiation (Link Down)
最大パケット長(MTU):            1500 オクテット
プロミスキャスモード:           OFF
送信パケット:                   8 パケット(372 オクテット)
受信パケット:                   4213 パケット(988214 オクテット)
未サポートパケットの受信:       2590

 インタフェースのMACアドレスや、半二重、全二重の動作モード、最大のパケット長、送受信したパケット数などが表示されます。

また、リンクがアップしているのか、ダウンしているのか確認することができます。

 ルータのLEDランプの点灯を確認してもよいのですが、リモート上のルータのLEDランプを確認することはできません。そんな時、インタフェースがアップしているのか、ダウンしているのかをコマンドで確認すると便利です。

設定を削除するには」 ← 前項 | 次項 → 「接続性の確認(ping,traceroute)





<ネットワーク資格の練習問題に挑戦>
CCNA練習問題に挑戦!(650問)
Network+練習問題に挑戦!(393問)
テクニカルエンジニア(ネットワーク)試験
◆Cisco実機で学ぶ(CCNAルータ編)

ルータの概要・基本操作・設定1 (17項目)
ルータの概要・基本操作・設定3 (22項目)
IGRP・EIGRPの設定 (18項目)
アクセスリスト・ACLの設定 (14項目)
NAT・DHCPの設定 (8項目)
ルータの概要・基本操作・設定2 (17項目)
RIPv1・RIPv2の設定 (14項目)
OSPFの設定・デフォルトルートの伝播(16項目)
WANの設定 (10項目)
ARP・RARP・Proxy ARP(12項目)
◆Cisco実機で学ぶ(CCNAスイッチ編)

スイッチの基本操作・設定 (14項目)
VTP・スパニングツリーの設定 (12項目)
MACアドレスの管理・VLANの設定 (12項目)

◆アライドテレシス実機で学ぶ

基本操作・設定 (11項目)
OSPFの設定 (9項目)
ポリシールーティング・VRRPなど (12項目)
VLAN・マルチホーミング・RIPの設定 (10項目)
STP・ポートトランキングなど (14項目)

<関連メニュー>
CCNA実機で学ぶ
CCNP実機で学ぶ
CCENT(ICND1)実機で学ぶ
ICND2実機で学ぶ
SDMで設定する(Cisco実機で学ぶ)
CCENT・CCNA無線実機で学ぶ
アライドテレシス実機で学ぶ
YAMAHAルータ実機で学ぶ
TCP/IP入門・無料ネットワークツール
PLCでホームネットワーク構築

Copyright(c)2006- @network Cisco・アライド実機で学ぶ All rights reserved.