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◆コンソールの設定(表示文字数・行数)

※動作確認は、YAMAHA RTX1000ルータで確認しています。コマンド、出力結果、動作は、機種、ファームウェアのバージョンで異なる場合があります。
 資格取得が就職、転職、派遣に有利なのは確かですが、「資格=即戦力」とは言えません。実機を操作して資格取得と同時に就職・転職・派遣後に求められるエンジニア(仕事・ジョブ・ワークの達人)としての即戦力を養いましょう。



◆コンソールの設定(表示文字数・行数)

ここでは、コンソールの表示文字数や行数を設定するコマンドを紹介してゆきます。


◆コンソールの表示文字数の設定

 コンソールの1行あたりの表示文字数、「console columns」コマンドで指定します。このコマンドは、一般ユーザでも実行できます。

# console columns <col>

[設定値及び初期値]

●col
[設定値] : コンソールの表示文字数 (80..200)
[初期値] : 80

※コマンドの設定は、「save」コマンドで保存するまで、「show config」コマンドによる設定の表示に反映されません。Rev.9系以降では、「save」コマンドで保存しなくても「show config」コマンドで設定が表示されます。

例えば、コンソールの1行あたりの表示文字数を100文字に設定するには、以下のように指定します。

# console columns 100

# console columns 100


◆コンソールの表示行数の設定

コンソールの表示行数は、「console lines」コマンドで指定します。このコマンドは、一般ユーザでも実行できます。

# console lines <lines>

[設定値及び初期値]
●lines
[設定値] :
設定値 説明
10..100 表示行数
infinity スクロールを止めない
[初期値] : 24

※コマンドの設定は、「save」コマンドで保存するまで、「show config」コマンドによる設定の表示に反映されません。Rev.9系以降では、「save」コマンドで保存しなくても「show config」コマンドで設定が表示されます。

例えば、コンソールの1行あたりの表示文字数を100文字に設定するには、以下のように指定します。

# console lines 30

# console lines 30

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