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◆コンソール接続

※動作確認は、YAMAHA RTX1000ルータで確認しています。コマンド、出力結果、動作は、機種、ファームウェアのバージョンで異なる場合があります。
 資格取得が就職、転職、派遣に有利なのは確かですが、「資格=即戦力」とは言えません。実機を操作して資格取得と同時に就職・転職・派遣後に求められるエンジニア(仕事・ジョブ・ワークの達人)としての即戦力を養いましょう。



◆コンソール接続

 パソコンとルータなどのネットワーク機器でシリアル通信を行う際は、情報を送受信するためのソフトウェアが必要です。このソフトウェアのことをターミナルソフトウェアと呼びます。

テキストエディタ感覚で操作できる下のターミナルソフトが便利です。

●ターミナルソフト
Tera Term  MS-Windows 用のフリーソフトウェアのターミナルエミュレーター(通信ソフト)です。VT100 エミュレーション、 telnet 接続、 シリアルポート接続(パソコン通信) に対応しています。
UTF-8 TeraTerm Pro with TTSSH2 UTF-8やSSH/SSH2に対応した「Tera term Pro」の拡張版

ダウンロードして、インストールを行ったら、コンソールの端末のパラメータを設定する必要があります。

その際に、COMポートの番号を指定するので、デバイスマネージャで、番号をを調べておきます。


 通常、使用しているCOMポートは、COM1となりますが、USB-Sirialで変換して接続をしている場合は、COMの何番が割り当てられているかをよく確認しておいて下さい。

●シリアルポートの設定

シリアルポートの設定は、以下のように設定します。

パラメータ 設定値
データ転送速度 9600bit/s
キャラクタビット長 8
パリティチェック 無し
ストップビット 1
フロー制御 Xon/Xoff

 『送信遅延』に関しては、皆さんの環境に合わせて調整してみて下さい。あまり小さい値にすると文字パケットを取りこぼしてしまうことがあります。その場合は、ある程度、マージンを取ってみて下さい。


●表示する文字セットの選択

コンソールに表示される文字セットは、デフォルトで「SJIS」となっています。

しかし、Tera Term の文字セットは初期状態で「[UTF-8」 で設定されています。

文字化けを起こさないように漢字の送受信を「SJIS」に変更します。


次の「コンソールの使用方法」では、コンソールの使用方法について説明してゆきます。

YAMAHAルータの学習環境の準備」 ← 前項 | 次項 → 「コンソールの使用方法





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