@network Cisco・アライド実機で学ぶ > YAHAMAルータ実機で学ぶ > アクセスレベルについて

 Amazon
@network Cisco・アライド実機で学ぶ
◆アクセスレベルについて

※動作確認は、YAMAHA RTX1000ルータで確認しています。コマンド、出力結果、動作は、機種、ファームウェアのバージョンで異なる場合があります。
 資格取得が就職、転職、派遣に有利なのは確かですが、「資格=即戦力」とは言えません。実機を操作して資格取得と同時に就職・転職・派遣後に求められるエンジニア(仕事・ジョブ・ワークの達人)としての即戦力を養いましょう。



◆アクセスレベルについて

 YAMAHAルータのユーザには、一般ユーザと管理ユーザの2つがあります。この2つのユーザの違いをアクセスレベルと言います。

アクセスレベル 説明
一般ユーザ ルータ本体に設定された設定内容や通信ログを表示するモードです。
ログインパスワードを設定していると、ログインパスワードの入力が求められます。
管理ユーザ ルータ本体の設定が行えるモードです。
一般ユーザで利用できるコマンドは全て利用することができます。管理ユーザに移行するには、管理パスワードの入力が求められます。

各アクセルレベルの移行は、下図のようになります。


 工場出荷時の設定では、ログインパスワードも管理パスワードも設定されていないので、パスワードの入力を求められたら「Enter」キーで、アクセルレベルを移行することができます。

 パスワードを設定するた場合は、32文字以内の連続した文字を設定します。推測されやすい文字列を指定するのはセキュリティ上好ましくありません。辞書攻撃などされないように推測されにくい文字列を設定しておきましょう。

コマンド補助機能」 ← 前項 | 次項 → 「ログインパスワードと管理パスワードの設定





<ネットワーク資格の練習問題に挑戦>
CCNA練習問題に挑戦!(650問)
Network+練習問題に挑戦!(393問)
テクニカルエンジニア(ネットワーク)試験
◆Cisco実機で学ぶ(CCNAルータ編)

ルータの概要・基本操作・設定1 (17項目)
ルータの概要・基本操作・設定3 (22項目)
IGRP・EIGRPの設定 (18項目)
アクセスリスト・ACLの設定 (14項目)
NAT・DHCPの設定 (8項目)
ルータの概要・基本操作・設定2 (17項目)
RIPv1・RIPv2の設定 (14項目)
OSPFの設定・デフォルトルートの伝播(16項目)
WANの設定 (10項目)
ARP・RARP・Proxy ARP(12項目)
◆Cisco実機で学ぶ(CCNAスイッチ編)

スイッチの基本操作・設定 (14項目)
VTP・スパニングツリーの設定 (12項目)
MACアドレスの管理・VLANの設定 (12項目)

◆アライドテレシス実機で学ぶ

基本操作・設定 (11項目)
OSPFの設定 (9項目)
ポリシールーティング・VRRPなど (12項目)
VLAN・マルチホーミング・RIPの設定 (10項目)
STP・ポートトランキングなど (14項目)

<関連メニュー>
CCNA実機で学ぶ
CCNP実機で学ぶ
CCENT(ICND1)実機で学ぶ
ICND2実機で学ぶ
SDMで設定する(Cisco実機で学ぶ)
CCENT・CCNA無線実機で学ぶ
アライドテレシス実機で学ぶ
YAMAHAルータ実機で学ぶ
TCP/IP入門・無料ネットワークツール
PLCでホームネットワーク構築

Copyright(c)2006- @network Cisco・アライド実機で学ぶ All rights reserved.