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◆DNS(プライマリDNS/セカンダリDNSの配置)

※ネットワークの学習は、TCP/IPを学ぶことから始めることをオススメします。TCP/IPは、今日のLANやインターネットを支えている重要な技術になっています。ここでは、これからネットワークを学ぼうとする方に必要なネットワークの用語やテクノロジーの紹介、そして、TCP/IPプロトコルの基礎知識を中心に説明してゆきます。
 資格取得が就職、転職、派遣に有利なのは確かですが、「資格=即戦力」とは言えません。実機を操作して資格取得と同時に就職・転職・派遣後に求められるエンジニア(仕事・ジョブ・ワークの達人)としての即戦力を養いましょう。

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◆DNS(プライマリDNS/セカンダリDNSの配置)

 DNSサーバには、メインとなるプライマリDNSと予備となるセカンダリDNSがあります。ここでは、プライマリDNS、セカンダリDNSの配置について説明してゆきます。

 DNSサーバを構築する場合には、どこにDNSサーバを配置するかを考えなければなりません。利用するネットワークの事情や目的に応じて配置を決定します。

プライマリDNS、セカンダリDNSを自ネットワークに置くのか外に置くかで以下の3パターンが考えられます。

1.プライマリDNSとセカンダリDNSの両方を外部に置く
2.プライマリDNSは自ネットワーク内、セカンダリDNSは外部に置く
3.プライマリDNSもセカンダリDNSも自ネットワーク内に置く


 どのパターンが良いのかは、ネットワークの事情によって変わってきますが、「2」のユーザ側である自ネットワーク内にプライマリDNSをISP側にセカンダリDNSを配置するのが一般的です。

 プライマリDNSを自ネットワークに配置することで、自ネットワークの変更を直ぐに反映させることができ、能動的に管理を行うことができます。

また、セカンダリDNSを外部に置くことで、自ネットワークがダウンする事態を避けることができます。

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