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◆Wake On LAN(その3)

※ネットワークの学習は、TCP/IPを学ぶことから始めることをオススメします。TCP/IPは、今日のLANやインターネットを支えている重要な技術になっています。ここでは、これからネットワークを学ぼうとする方に必要なネットワークの用語やテクノロジーの紹介、そして、TCP/IPプロトコルの基礎知識を中心に説明してゆきます。
 資格取得が就職、転職、派遣に有利なのは確かですが、「資格=即戦力」とは言えません。実機を操作して資格取得と同時に就職・転職・派遣後に求められるエンジニア(仕事・ジョブ・ワークの達人)としての即戦力を養いましょう。

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◆Wake On LAN(その3)

WOLを使用するには、BIOSの設定を行わなければなりません。

マザーボードがWOLに対応していれば、BIOS設定画面でWOL設定項目があるはずです。

WOLに対応する項目を「Enabled」にして有効にします。

 BIOSにそれらしい項目がないようであればWOLを設定できないことになりますが、Wake On LANと必ずしも表記されているわけではありません。

それらしい項目があるかどうかをメニューを展開して確認してみましょう。

 それでも、BIOSのメニューにない場合は、マザーボードのBIOSを更新することでWOLに対応する可能性もあります。WOLに対応するBIOSがリリースされていないか確認してみましょう。BIOSの更新を失敗するとパソコンが故障してしまいます。BIOSの更新は自己責任でお願いします。

WOL機能を利用するには、WOL用ソフトウェアを利用すると便利です。

 オススメは、「Wake Up On Lan Tool」というフリーのツールです。他にもいくつかフリーのツールがあります。リンク先からダウンロードできます。


 リモートブート/リモートシャットダウンに対応しており、設定も操作も簡単です。もちろん日本語表示で初心者でも操作し易いようになっています。

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