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◆NFSとは

※ネットワークの学習は、TCP/IPを学ぶことから始めることをオススメします。TCP/IPは、今日のLANやインターネットを支えている重要な技術になっています。ここでは、これからネットワークを学ぼうとする方に必要なネットワークの用語やテクノロジーの紹介、そして、TCP/IPプロトコルの基礎知識を中心に説明してゆきます。
 資格取得が就職、転職、派遣に有利なのは確かですが、「資格=即戦力」とは言えません。実機を操作して資格取得と同時に就職・転職・派遣後に求められるエンジニア(仕事・ジョブ・ワークの達人)としての即戦力を養いましょう。

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◆NFSとは

 NFS(Network File System)サービスは、Sun Microsystems社が開発した、ネットワーク上のファイルにアクセスするためのサービスです。NFSサービスは一般的にUDPまたはTCPの2049番ポートが利用されます。

 このサービスを利用することで、ネットワーク上の他のコンピュータのファイルシステム(ハードディスクの中身)を、あたかも自分のコンピュータのファイルシステム(ハードディスク)であるかのようにアクセスすることができます。

ネットワーク上のファイルシステムをローカルなファイルシステムと同等に操作することができます。


 リモートディスク上のファイルをローカルディスクにあるかのようにアクセスできるという意味で、他のサービスとは比較にならないほど、利用価値の高いネットワークサービスとなっています。

 ネットワーク上のディスクにアクセスするには、マウントという作業を行います。マウントする側がNFSクライアント、マウントされる側がNFSサーバと呼びます。


 Windowsを中心としたネットワークシステムにおいても、「Microsoft Services for UNIX」を利用することで、WindowsとUNIXが混在する環境においてもファイル共有を実現することができます。

BOOTPのメッセージフォーマット」 ← 前項 | 次項 → 「NFSの仕組み



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