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◆IPアドレス(クラスC)
※ネットワークの学習は、TCP/IPを学ぶことから始めることをオススメします。TCP/IPは、今日のLANやインターネットを支えている重要な技術になっています。ここでは、これからネットワークを学ぼうとする方に必要なネットワークの用語やテクノロジーの紹介、そして、TCP/IPプロトコルの基礎知識を中心に説明してゆきます。
資格取得が就職、転職、派遣に有利なのは確かですが、「資格=即戦力」とは言えません。実機を操作して資格取得と同時に就職・転職・派遣後に求められるエンジニア(仕事・ジョブ・ワークの達人)としての即戦力を養いましょう。
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◆IPアドレス(クラスC)
クラスC ( 192.0.0.0 〜 223.255.255.255 )
最初の24ビットがネットワークアドレス、残りの8ビットがホストアドレスになります。
ただし、ネットワークアドレスの最初の3ビットは、識別のために、「110」とすることが決められています。
つまり、、第1、第2、第3オクテットは、2進数で「11000000.00000000.00000000」〜「11011111.11111111.
11111111」までを意味しています。
10進法に置き換えると「192.0.0.X」〜「223.255.255.X」になり、ネットワークアドレスは209万7,152個、ホストアドレスは、各ネットワークアドレスごとに256個確保されます。
※「x」は、ホストアドレスを示しています。
クラスCは、小規模なネットワーク向けのアドレスクラスになります。
クラスAアドレスは、IPアドレス全体の空間(≒43億個)のうち、1/8を占めています。
※ここで、説明しているIPアドレス数は、予約されているIPアドレスも含まれています。
デフォルトのサブネットマスク値は、「255.255.255.0」になります。
「IPアドレス(クラスB)」 ← 前項 | 次項 → 「IPアドレス(クラスD・クラスE)」
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