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◆ゲートウェイ(レイヤ1〜レイヤ7の機器)

※ネットワークの学習は、TCP/IPを学ぶことから始めることをオススメします。TCP/IPは、今日のLANやインターネットを支えている重要な技術になっています。ここでは、これからネットワークを学ぼうとする方に必要なネットワークの用語やテクノロジーの紹介、そして、TCP/IPプロトコルの基礎知識を中心に説明してゆきます。
 資格取得が就職、転職、派遣に有利なのは確かですが、「資格=即戦力」とは言えません。実機を操作して資格取得と同時に就職・転職・派遣後に求められるエンジニア(仕事・ジョブ・ワークの達人)としての即戦力を養いましょう。

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◆ゲートウェイ(レイヤ1〜レイヤ7の機器)

 ゲートウェイは、異なるプロトコル同士を相互に接続を行う装置です。プロトコルが異なるデータを相互に変換することで、通信を可能します。

 ゲートウェイは、レイヤ1〜レイヤ7の全ての層を認識し、伝送方式の違いを吸収して異機種間の通信を可能にすします。一般的には、レイヤ4(トランスポート層)以上の中継を行う装置を指します。

 ゲートウェイは、専用のハードウェアで行うものとOS上でゲートウェイのサービスプログラムを実行するソフトウェアで行うものがあります。

 ネットワーク上に存在するコンピュータは、Windowsを搭載するコンピュータだけではありません。UNIXやMacintosh、NetWareなどのOSを搭載したコンピュータも存在します。これらコンピュータを相互接続するには、ゲートウェイを介して通信を行います。

ネットワークの出入り口となるデフォルトゲートウェイとは、役割が違うので注意して下さい。

下の図を見て下さい。

 

「PC A」のデフォルトゲートウェイは、ルータのe0インタフェースになります。
「PC B」のデフォルトゲートウェイは、ルータのe1インタフェースになります。

 デフォルトゲートウェイは、異なるネットワークへの出入り口を意味します。ゲートウェイとは違いますので注意して下さい。

ルータ・レイヤ3スイッチ(レイヤ3の機器)」 ← 前項 | 次項 → 「トポロジーの種類(バス型・スター型・リング型)

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