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◆索引・Ciscoコマンドリファレンス(英数字・A−B)
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英数字・A−B C−D E−H I−J K−M N−O P−R  T−Z

■ 英数字

ヘルプ機能。
0x2100 ROMモニタで起動する。
0x2101 ROM内のMini OSを使用して起動する。ただし、Mini OSを持っていない機種では、Flash内にある最初のIOSイメージで起動する。
0x2102 通常使用時のコンフィグレーションレジスタ値
0x2142 パスワードリカバリ時のコンフィグレーションレジスタ値
■ A
ABR OSPFルータの役割。エリア境界ルータ(Area Border Router)
access-class 仮想回線(vty回線)にアクセスリストを適用する。
access-list {1〜99} 標準アクセスリスト
access-list {100〜199} 拡張アクセスリスト
ACL アクセスリスト
Administrative Distance 複数のルーティングプロトコルで学習した経路や管理者が手動で設定した経路は、アドミニストレーティブディスタンス値の小さい方を信頼性が高いと判断して、ルーティングテーブルに登録します。
any アクセスリストにおいて、任意のネットワークを表す。
area {エリア番号} authentication OSPFにクリアテキストによる認証を設定する。
area {エリア番号} authentication message-digest OSPFにメッセージダイジェストによる認証を設定する。
AS 「Autonomous System」の略で、「自律システム」と呼ばれる。
ASBR OSPFルータの役割。AS境界ルータ(AS Boundary Router)
AUX モデム経由でルータを設定を行いたい場合に使用します。
■ B
Back to Back接続 ルータのシリアル同士を直接繋げること。
bandwidth 帯域幅をKbpsで指定します。設定した値は、ルーティングのメトリックとして使用されます。
banner motd ルータにログインする際に表示されるメッセージを設定する。
BDR 「バックアップ代表ルータ(backup designated router)」と呼ばれる。
BID ルートブリッジを決める際に使われる。
boot システムをブートする。
Bootstrap ルータの電源を入れるとまず、PCと同じようにPOSTが始まり、ハードウェアのチェックが行われます。
boot system ルータの起動プロセスを指定するコマンド。
boot system flash Flash上のIOSで起動したい場合の指定コマンド。
boot system <ファイル名> <TFTPサーバのIPアドレス> TFTPサーバ上のIOSで起動したい場合の指定コマンド。
BPDU Bridge Protocol Data Unit
BRI ISDN(Integrated Services Digital Network:総合デジタル通信網)を使用したダイヤルアップ接続に使います。
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