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◆CCNA試験について

※動作確認は、Cisco2500、Cisco1710、Cisco1720、Cisco1721、Cisco2611、Cisco2650、Cisco3620シリーズのルータ、Catalyst2900、Catalyst2950シリーズのスイッチなどで確認しています。コマンド、出力結果、動作は、機種、IOSのバージョンで異なる場合があります。
 資格取得が就職、転職、派遣に有利なのは確かですが、「資格=即戦力」とは言えません。実機を操作して資格取得と同時に就職・転職・派遣後に求められるエンジニア(仕事・ジョブ・ワークの達人)としての即戦力を養いましょう。


◆CCNA試験について

 CCNAを取得するに際して、受験資格はありません。誰でも受験することができます。現在は、Ciscoと契約しているVUEでしか受験することができません。

 昔は、PROMETORICでも受験できたため、VUEとPROMETORICの会場を合わせると会場がたくさんあり、受験の予約に困ることはありませんでした。

 しかし、現在は、VUEでしか受験できないので、特に地方の場合、試験の予約をするのが大変です。というのは、地方の場合、VUEの試験会場が少なく県によっては会場がない場合があります。

 また、近くに受験会場があった場合でも、学習計画をしっかり立てて、かなり早めに試験予約をしなければ、受験予約が一杯で申し込みができないこともあります。

受験予約は、早めにして済ませておくことをお勧めします。

VUEのリンクは、以下のURLになります。

http://www.pearsonvue.com/japan/

 受験予約ができたら、予約をした受験会場へ行き、身順証明書を提示し受付を済ませ、カメラによる顔写真の撮影があります。手続きがすべて完了し、受験時間が近づくと試験会場に入室し、パソコンで受験をします。

 試験の合否の結果は、試験終了時に画面に表示されます。また、受験終了後に受付で受け取るスコアレポートにも試験の合否が記載されています。

合否については、受験当日に確認できるようになっています。

 現在のCCNAの受験料は、値上がりし、「31,500円」と、とても高額です。気軽に受けれる試験ではなくなっています。一発合格できるようにしっかり準備して試験に臨みましょう。

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